内部リンクの効果と設置方法!よりクリックさせるには?

naibu

他の記事に誘導するための内部リンクは手間暇かかりますが、その効果は絶大です。効率よくアクセスアップさせるためにも是非内部リンクの小技なるものを習得していきましょう!ということで今回は、

  1. なぜ内部リンクは必要?
  2. 内部リンクをよりクリックさせる方法
  3. 内部リンクの貼り方と気をつけること2つ

以上のことについてまとめました。

内部リンクを貼る理由

ブログを始めた当初は検索エンジンからのアクセスは少ないです。ですが、ある程度記事が溜まってくると、アクセスが他の記事に比べて多くあるものがでてきます。内部リンクはそういったアクセスが多めの記事には必須で設置していきます。

ひとりひとりの訪問者にできるだけ多くの記事を見てもらうためです。

アクセスが多い記事に他の記事のリンクを貼って他の記事にも興味をもってもらい、ブログ内を巡回してもらうようにします。そうすると、滞在時間が延び、検索エンジンにより評価してもらえるようになります。滞在時間が長い=訪問者にとって好まれるコンテンツとしてSEO的に非常に有効です。

また、ひとりの訪問者に2,3記事を見てもらうのと、ひとりの訪問者が1記事見てもらうのとで、どちらが効率がいいでしょう。

もちろんひとりの訪問者に2,3記事。投稿してきた過去の記事たちを有効活用してより多くの記事を見てもらうようにしていきます。

こうして少し手を加えるだけで、アクセスアップすることができます。まだ記事が少ない段階でも多い段階でも内部リンクは必ず設置して、ひとりあたりの訪問者により多くの記事を見てもらえるようにしていきましょう!

 

内部リンクの効果的な設置方法

リンクを貼るとき、記事タイトルをそのままコピペするのもありですが、ついクリックしてしまう文にしていくとより効果的です。ニュースサイトなど他サイトを是非参考にしてみて、あなたがついクリックしてしまうタイトルはどんなものか、意識して取り入れていきましょう。

また、Naverまとめサイトも非常に参考になります。→Naverまとめ
Naverまとめではアクセス数(veiws)が一目でわかるので、どのようなテーマ、どのようなタイトルが一目を引くのか、というのも非常に参考になります。是非リサーチに活用していってください。

 

内部リンク設置するとき気を付けること

内部リンクを設置するときに気を付けることがあります。

① 同タブで開くようにする

内部リンクを設置する場合、「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」のチェックは外しておきましょう。

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新ウィンドウ、タブで開いてしまうと、滞在時間が0にリセットされてしまうからです。同じウィンドウ、またはタブで開けば、その訪問者が何記事見たのか、総滞在時間がきちんとカウントされていきます。内部リンク効果を最大限引き出すためにも同じタブで開くように設定しておきましょう。

② アドセンス広告から距離を置く

また、内部リンクを貼る際はアドセンス広告の真上や、真下は避けます。特にスマホユーザーが大半なので、スマホから見て同じ画面内にアドセンス広告と内部リンクが表示されないようにしていきましょう。アドセンス広告のクリック率を下げてしまいますので邪魔にならないように距離をあけて設置していきます。

 

ひとつ記事が完成すると一息つきたくなりますが、もうひと手間加えるだけでアクセスなど大分向上されます。内部リンクを充実させてアクセス、滞在時間アップ目指していきましょう!

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