愚痴や悪口を止める!特にネットビジネスで必要な理由とは?

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他人の愚痴や悪口を言うのはいけないことだと、子供の頃から教わっていますよね。「自分が言われたら嫌でしょ。」「その人の気持ちを考えなさい。」と他人を傷つけるようなことは言ってはいけません、という理由がよく挙げられます。

わかっちゃいるけど、言わずにはいられない、やめられない止まらない。だって愚痴るとスッキリするんだもん!

という人が多いと思います。そんな場合の対処法です。これ知っておくと愚痴や悪口が止まります。言葉を選ぶようになります。また、なぜネットビジネスなのに愚痴の話をするのかも解説していきます。

1.  脳は人称を認識できない

まず、脳科学的なことからご紹介します。

脳は「人称」を認識していない

そうです。「人称」って「誰」にあたりますよね。つまり、他人の悪口を言っているけど、脳は誰の悪口を言っているのか認識していないので、「自分」として捉えてしまうことがある、とのことです。他人の悪口を言っているけど、脳的には(?)自分で自分の悪口を言っている状態だと。

それ聞いたときは「なるほど!」と納得したんですが、よくよく考えてみるとちょっと矛盾するような。。

人称を認識していない=「自分」として捉える

=(イコール)として成立するのだろうか、とちょっと疑問を感じました。でも、マイナスな言葉を聞いて元気になる、というよりも、ますますマイナスで否定的な気分になる方が多いのであながちウソではないかな、とも思います。

また、FBやツイッターなどのSNSでよく長々と愚痴る人いますよね。自分の考え、意見をシェアしたい気持ちはわかりますが、あまりにも毎回毎回だと正直読む気がなくなりますし、読んでいい気持ちにはならないです。負のオーラは伝染しやすいのでなるべく遮断するようにしています。

それと同じで、自分が発した負の言葉は耳を通して、そのまま自分に跳ね返ってきて、ますますマイナスの方へと向かっていってしまう。

2.  愚痴ってる時の顔

愚痴や悪口を言っているときの自分の顔見たことありますか?どんな顔しているか知っていますか?私は以前、愚痴っぽい時期があったんですが、その当時言われたことがあります。

「愚痴ってるときの君の顔は醜い」

と、ハッキリ。言われた時は「ハッ!」とさせられました。 瞬時に自分の口元がひん曲がっているぶさいく顔が思い浮かびましたね。 アニメや漫画でよく出てくるような意地悪女のような表情になっていたんでしょう。。

3. 人が離れていく

愚痴っぽいと次第に人が離れていきます。 一緒にいてやっぱりいい気分ではないんですよね。それと、自分のこともそのうち言われるんじゃ・・・と恐れられて距離を置かれてしまいます。

4. 時間の無駄

愚痴ってる時間は無駄。誰かに愚痴ったりしなくても心の中でグチグチ考えるのも含めて無駄です。何も解決しないからです。それどころか周りを巻き込んでしまったり、結果として自分のマイナス部分をアピールしてしまいます。

もちろん考えることは必要です。でも「愚痴る」と「考える」では全く違うので誤解しないように区別しましょう。

まとめ

言葉には魂が込められているので、安易に他人の悪口やら、物事に対してグチグチ言わない方がいいです。特にネット社会が大きくなっているこの世の中、顔が見えない、声のトーンが聞こえないので「文字」だけでは非常に誤解を生みやすいです。

今回、なぜマインドセットとして「愚痴」というテーマを選んだかというと、生きていく上で大事でもありますし、今後、ブログを書いていく上でも必要なんです。感想、意見を書いていくとき、誹謗、中傷的な内容は絶対避けるようにしていただきたいからです。例え、そのつもりなくても常日頃愚痴っぽいと文章に表われますから。細かな表現でも読んでいる側は感じ取ってしまいます。そうなると、読まれなくなります。

私たちがブログで情報を発信していく際、読み手がどのように感じるか、は常に意識していかなければなりません。この感覚を磨いていくために、いろんなサイト、ブログ記事を読むのが一番です。気持ちのいい文章だなぁ、これはちょっと不快だな、という自分の気持ちに注目しながらこの表現はいい、よくないなど覚えていくといいです。

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