Googleのペナルティとアルゴリズムの種類まとめ!スマホ対応も進められている!

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サイト運営していく上で、Googleの動きを知っておく必要があります。今回の記事では、ペナルティの種類と、アルゴリズムの種類をご紹介していきます。日々変化していきますが、Googleが何を目的としているかを理解しておけばペナルティは怖くありません。

ペナルティの理由と種類

まず、大前提としてなぜGoogleがサイトを圏外へ飛ばす「ペナルティ」を課すのか、というと、ユーザーにとっての使いやすさ&便利さを追求しているからです。ユーザーが求めている情報、役にたつ情報をいかにして探しだしてくるかが検索エンジンの努め。そのために適していないサイトは、いくらSEO上強いサイトであろうと容赦なく検索結果上から排除されます。

そんなGoogleのペナルティには大きく分けて2種類あります。

手動ペナルティと、自動ペナルティ

手動ペナルティとは?

手動ペナルティとは、Googleの担当者が実際にサイトを見て、手動で課すペナルティ。
これまで多くのトレンドサイトが受けてきたペナルティが、この手動ペナルティです。

検索結果に似たような記事が多くなってしまったり、似通ったサイトだと判断されたり、など理由は様々だといわれています。(なにしろ担当者が手動で行っているわけですから・・・)

また、やっかいなことに、ひとつのサイトがペナルティを課せられた場合、サーチコンソール(ウェブマスターツール)から芋づる式に他のサイトもペナルティ・・となるケースがあります。(ただし、専門性のあるサイトは免れているケース多)

自動ペナルティとは?

続いて自動ペナルティとは、アルゴリズムの更新によって自動的(機械的)に行われるペナルティです。

アルゴリズムというのは、検索結果上でのサイトの順位を決める「計算方法、プログラム」のことです。検索結果最適化のために、通年この計算方法が変更、改善されているそうです。

アルゴリズム

中にはこのアルゴリズムの更新で検索結果に大きく影響でている有名なものがあるのでご紹介します。

パンダアップデート

パンダアップデートでは、役に立たない、機械的に作られたコンテンツが対象。よりよい質、より役立つサイトを検索結果上に表示されやすくするのを目的としています。

対象となったコンテンツ、サイトは以下のとおり。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 誘導ページ
  • 無断複製されたコンテンツ
  • 実質のないアフィリエイトサイト

パンダアップデートは、日本では2011年2月に始めて施行されました。それまでは上記のとおり、コピーコンテンツ、わけのわからないキーワードを詰め込んだサイトや、機械で作成された文章の羅列だったりと、めちゃくちゃだったんですね。

ペンギンアップデート

パンダアップデートに続いて、もうひとつ有名なのがペンギンアップデート。過度なSEO対策をして検索結果を惑わせている、いわゆるブラックハットSEOのサイトを対象としています。

過剰な自作自演の被リンク、隠しリンクやコンテンツ、隠しキーワード、不正なリダイレクトなどが罰せられています。

モバイルフレンドリーアルゴリズム

また、ここ数年のスマホ普及に対応してのアルゴリズムの更新。それがモバイルフレンドリーアルゴリズムです。スマホ最適化のため、スマホユーザーにとって不快、不便と考えられるものがどんどん規制されていっています。

レスポンシブ対応されてないサイトはNG!

まず行われたのが、レスポンシブ対応されていないサイト。レスポンシブ対応、スマホ向けページのないサイトは順位が落とされる、と言われていました。実際に自分の運営サイトがきちんとモバイルフレンドリーに適しているかチェックできるツールも発表されています。
→モバイルフレンドリーテスト(by Google)

ただ、このアルゴリズムの更新では、あまり大きく影響はみられなかったそうです。(もともと、既に多くのサイトがレスポンシブ対応されていたためでもあるかと思います。)

インタースティシャル広告はNG!

また、最近のモバイルフレンドリーアルゴリズムの更新では、スマホ向け広告に対して規制がかかるようになりました。

どんな広告がNGかというと、インタースティシャル広告といって、スマホでサイトを開いたときに、画面全体に表示される広告。「スキップ」や「×(閉じる)」をクリックして広告を閉じないと本文が閲覧できないものです。

サイトを開いたときに一発目で表示されるのでクリック率は割と高い広告でした。が、今回の規制でもうNGとなっているので、バナー広告か、オーバーレイ広告(画面下に表示される帯状の広告)にだけで対応していくしかなさそうです。もしかしたら、そのうちオーバーレイ広告も規制がかかるかもしれませんが。。

まとめ

年々、検索エンジンの最適化が進み、以前は通用していた手法でも規制かけられるケースもあります。いくらSEOにいいからといってむちゃくちゃやるとペナルティ対象となってしまうので注意が必要です。

ペナルティ対策として今はどこでも言われていることですが、SEOばかりに気をとられるのではなく、質のいい、役に立つコンテンツ記事を作ることが一番大事だということです。

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