書いていてつまらない文章は読んでもつまらない!の解決策!

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ブログ記事を書いていて、書いている本人が眠くなったりしませんか?よっぽど疲れているときは別として、書いていて眠気が襲うような記事はつまらないんです。当然、読み手もつまらない記事は眠くなりますし、読んでくれなくなります。

今回は、

  1. つまらない記事とは?
  2. 読まれる記事にするには?

以上のことについて、読まれるために他サイトとの差別化、オリジナリティを出すための方法をご紹介します。

1. つまらな記事とは?

まず、つまらないサイトや他サイトと似通った記事になってしまうのは、同じ情報や専門書に載っているような情報をただつらつらと並べていくだけだから、です。

例えば、「インフルエンザの症状」という記事を書いていくとします。

「インフルエンザ 症状」で検索すると数多く出てきますよね。医療関係者が書いている情報だけ扱うとリライトになってしまいがちです。「あ、これはどっかで見た情報だな」と、読者も似たような情報は必要ないと感じてしまい、その記事は価値が低くなってしまいます。

では、どうしたらいいか、を紹介していきます。

2. 読まれるようにするには?

解決策① 体験談、エピソード、口コミをいれる!

1,2段落で情報を提供したら、3段落目は体験談やエピソードをまとめるといいです。例えば、「では、他の人の体験談をみてみましょう!」というくだり。

先ほどの「インフルエンザの症状」というテーマなら、インフルエンザでどのような症状がでているのか、体験談を探して紹介していきましょう。他の人はどのような症状がでているのか、と、専門書に載っている情報ではなくて、生の声を知りたいものです。自分が体験したものなら尚更オリジナリティが出せますが、そうでなくても他の人の体験談を探して紹介していくと読み応えある記事が出来上がります。

自分が抱えている悩み、疑問に近いテーマは特に体験談や他の人の意見を読む人が多いです。イメージとして、知恵袋や教えてgooの質問+回答サイト。その回答を訪問者さんにわかりやすくまとめて伝えていく、という方法です。訪問者さんとしては、簡潔にまとめられていると助かります。回答をすべて読む手間が省けますので。

解決策② ひとりひとりに語り掛けるようにする

文章に柔らかさをだしていくといいです。

専門書のようにかしこまった文章は肩がこりますし、目がちかちかしてきます。書いている方も気が張り過ぎてしまいます。

どっかの講演会での研究発表ではなく、画面の向こうの特定の誰かを想像しながら、語りかけるように書いていけば自然と柔らかさがでてきます。わかりやすく丁寧に、相手が十分理解できるように伝えていくことを心がけましょう。

まとめ

読み手が知りたいこと、興味あることは何か、そして実際はどうなのか、というところを追求して紹介していくと、なるほど~と読まれますので是非試してみてください。また、固い文にならないように、語り掛けるように柔らかさを意識していってください。

ブログ書き始め当初は、情報の羅列をしがちです。私も実際にそうでしたし。小難しい内容をこれまた小難しく説明しようとしたりしていて骨が折れるような作業でした。しかも、こういった記事は苦労して書いた割には読まれない、という悲しい運命。当然ですよね。専門書に書いてある内容は専門書に任せればいいんです。私たちは、よりわかりやすく伝えていくこと、そして実際のところはどうなんだろう?など読み手が知りたい内容を考えて役立つ記事を書いていきましょう。

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