プラグイン

ワードプレスの投稿者がインスタやツイッターの埋め込みができない時の対処法

こんにちは!ひまりこです。

外注ライターさんに直接、WordPress(ワードプレス)に投稿してもらって、Instagram(インスタ)やTwitter(ツイッター) Pinterestの埋め込みもお願いしたら、うまく表示されない!そんな時の対処法をご紹介します。

解決のヒントは、「投稿者」とiframeです。プラグインを使えば簡単に解決できます☆

1. ワードプレスにインスタやツイッターを埋め込んでみたときの表示

まずは、外注ライターさんを「投稿者」としてユーザー登録し、ワードプレスにインスタやツイッターを埋め込んでもらった時の表示がこちら。

グレー背景で画像が表示されない状態です。

表示されない原因

インスタやツイッターの埋め込みがきちんと表示されない原因は、「投稿者」という権限。投稿者の投稿ではiframeというタグが無効になり、コードが正確に埋め込むことができない設定になってます。

インスタやツイッターなどの「埋め込み」という行為は、下手したらウィルスも埋め込まれてしまう危険性があります。なので、ワードプレスは安全対策として管理者以外の権限に埋め込みできないように設定されています

function.phpのプラグインを使った対処法

ただ、やっぱり不便なので対処法を探ったところ、function.phpにiframeを無効化しないでーというコードを追加する方法がありました。

でも・・・

function.phpはかなりデリケートで、少しでもスペースや全角、などミスがあるとワードプレスが真っ白になっちゃいます、、(経験あり)

そこで、function.phpにコードを追加できるプラグインがないか探ったところありました!

Code Snippets 

Code Snippets というプラグインになります。

インストール&有効化したら、サイドバーかプラグイン一覧より、「Snippets」をクリック。

新規でコードを追加したいので、Add New を選択し、管理しやすいように名前をつけて、以下のコードを追加します。

add_filter('user_has_cap','allow_unfiltered_html',10,3);
function allow_unfiltered_html($allcaps, $cap, $args ){
	$allcaps['unfiltered_html']=$allcaps['edit_posts'];
	return($allcaps);
}

(参照:http://www.oshiete-kun.net/archives/2016/04/wp_kses_allowed_html.html)

変更を保存したら、表示を確認してみると・・・無事に表示できました☆

まとめ

外注ライターさんに記事投稿をお願いする時、これでインスタやツイッターの埋め込みも可能に♪

プラグインを使えば簡単に&安全にfunciton.phpにコードを追加できます。ワードプレスを真っ白に・・というリスクもなくなってとても便利ですね。

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